癒しの森モデルプログラム


Model Program

癒しの森モデルプログラム



About the program

『癒しの森』プログラムとは

1. 自然の中で自分を見つめ直す
2. 自然の中で適切な生活のリズムを取り戻す
3. 自然の中に自分の癒しの場所を見つける

という3点を目標に作られているのが『癒しの森』プログラムです。

文明の発達した欧米においては、森林を中心とした保養事業はもちろん、医療・福祉的な利用もされています。特にドイツにおけるクア(保養)システムでは、職場の健康保険会社を通じて自分に適した保養地を選び、その保養地で3週間程度の保養休暇がとられています。

日本ではまだ長期的な保養休暇を取る社会制度は構築されてはおりませんが、幸い信州には世界に誇ることのできる自然や森があります。

そこで、本プログラムでは森での癒しを中心に、自分にとっていつでも行ける「自分の癒しの森」があるということ、そして産業医と現地での医療機関のバックアップを受けながら、信濃町の森に行きさえすれば再び元気・活力を取り戻して職場や社会に戻っていける、というような実感を持っていただけることをねらいとして様々な療法を用意しております。

「森林環境が人の心と身体を癒す効果」その初めて医学的な調査研究が行われた地域、それが信濃町です。