冬の森でのプログラム

冬の森でのプログラム
雪国ならではの世界・文化・風習を取り入れた独特な療法です。

一面真っ白で静かな冬の森は、視覚的にも聴覚的にも独特な癒し効果をもたらしてくれます。信濃町独自で行っている交感神経・副交感神経のバランスをはかる医学的調査研究でも、その効果が観察されています。雪に全てのものが覆われ、時に霧も巻く「冬の森」は、嗅覚的にも独特な香りがあるとトレーナーは一様に言います。 
熊も蜂もいない、空が広くて安全な「真っ白な冬の森の世界」へようこそ・・・・・

冬の森観察療法 一見眠っているように見える雪の森。でも植物達も動物達も静かに息づいています。植物の冬芽には、それは楽しいほど様々な知恵が詰まっています。 動物達も冬毛にかえて、雪の上に特徴のある足跡を残します。アニマルトラッキングをしてみましょう。
スノーシュー 西洋から来たカンジキです。脱着も簡単で、はずれにくく雪の森を歩くのには大変なすぐれものです。誰にでもすぐに修得でき、ストックを持って歩くとさらに楽で、しかも全身運動となります。またスノーシューで森に入ることは、脳の活性化にもとて良いそうです。
ノルディックスキー 雪原を移動する手段には色々な方法がありますが、ノルディックスキーは一番軽くしかも機動的です。スキーの経験がある方や、運動療法をお求めの方にはおすすめです。長野県スキー連盟の研究で、スキーは脳のトレーニングにもとても有効だそうです。

森林療法としての冬のフィールド

1.真っ白い無垢の雪上に、足跡をのこしていく爽快感。
2.冬独特の濃い青空と、真っ白な雪とのコントラスト。
3.やわらかな曲線で構成された純白のフィールド。
4.川の岩に「ぽこぽこ」と雪が乗った可愛らしい姿。
5.夏の道に関係なく、どこでも歩きまわれる開放感。
6.広葉樹が葉を落としているので、鳥の観察などにも最適。
7.なかなか味わえない、また異次元の世界に分け入る非日常感。
8.足の裏で感じる雪の柔らかさは独特の感覚です。