癒しの森コンサート

概要

日時 平成30年8月26日(日)
場所 信濃町総合体育館
時間 ◎開場/13:00 ◎開演/13:30 ◎閉演/15:30(予定)
主催 癒しの森コンサート実行委員会【東京音楽大学×信濃町】
指揮 広上 淳一
曲目 演奏: 信濃小中学校吹奏楽部 with 東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
1.ジェームズ・カーナウ/ネイサン・ヘイル・トリロジー
演奏:東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
2.中野二郎(編曲:原島 篤史)/一茶さん
3.モーツァルト/交響曲第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」
4.R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30

○入場は無料ですが、事前申込みが必要で座席整理券を配布しています。
○整理券はブロック指定席となっています。指定されたブロック内で座る席は自由となっています。
○整理券の配布は8月1日から
※上履きスリッパなどをお持ちください。

事前申込みが必要です

事前に、往復ハガキ信濃町役場窓口でお申し込みが必要です。

整理券の配布は8月1日(水)からです。

癒しの森コンサート実行委員会事務局まで往復ハガキにてお申込みください。(返信はがきに整理券を印刷してご返信します)

往復ハガキ申込記載事項
郵便番号/住所/氏名/電話番号/来場方法(鉄道・自家用車)/人数(1申込最大5名)

お申込往復ハガキ郵送先
〒389-1392 長野県上水内郡信濃町柏原428-2
信濃町 産業観光課内 癒しの森コンサート実行委員会事務局 宛
信濃町役場窓口(癒しの森コンサート実行委員会事務局)での直接申込みも受け付けています。(整理券を窓口でお渡しいたします)

※お申込み期限 :8月1日(水)~8月21日(火)

(お申込み数により期限前に整理券配布を終了する場合がございます。)

 

当日の来場方法

自家用車でお越しのお客様・・・会場周辺に駐車場がございます。(古間グラウンド・旧古間支館)当日の案内看板・誘導員に従って駐車してください。→駐車場のご案内

北しなの鉄道でお越しのお客様・・・北しなの鉄道古間駅から随時シャトルバスが運行します。

行き
(下り)妙高高原行 長野駅 11:19発 → 古間駅 11:49着  (上り)長野行 妙高高原駅 11:46発 → 古間駅 12:00着
(上り)長野行 妙高高原駅 12:44発 → 古間駅 12:57着

帰り
(上り)長野行 古間駅発 16:07発 → 長野駅 16:39着
(下り)妙高高原行 古間駅発 16:41発 → 妙高高原駅 16:55着

会場マップ


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会場:信濃町総合体育館
住所:〒389-1313 長野県上水内郡信濃町古間765−1

プロフィール

東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

Tokyo College of Music Symphony Orchestra


長い歴史に培われた伝統ある東京音楽大学シンフォニーオーケストラは、国内はもとより海外での演奏も積極的に行っている。国内に於いては、東京芸術劇場で毎年「定期演奏会」を行っている他、地方都市で開催される演奏会にも出演し好評を博している。
海外でも、これまでにアメリカ、中国、東西ドイツ、オーストリア、オランダ、ハンガリー、チェコ、ドイツなど延べ30都市以上で公演を行い、大成功を収めている。なかでも2009年春のミュンヘン、バンベルク、プラハ、ウィーン公演(指揮:広上淳一教授)、さらに2012年3月のテプリチェ、プラハ、ブダペスト、グラーツ公演(指揮:小林研一郎名誉教授)においても満員の観客を魅了する演奏を披露し、拍手が鳴りやまないほどの大喝采を浴びた。また、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012(有料公演)、第20回柳原音楽祭(東京都足立区)、上智大学創立100周年記念事業「平和への祈り~愛と希望~」(広島・エリザベト音楽大学ホール)、「東総の第九2012年・2014年・2017年」(東総文化会館)、日本スペイン交流400周年記念演奏会、第3回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート2015(東京芸術劇場)、癒しの森コンサート(長野県信濃町)、オーケストラの扉Ⅲ(府中の森芸術劇場)、音楽大学オーケストラ・フェスティバルなどで演奏し大好評を博した。
2018年度は、癒しの森コンサート(長野県信濃町)、第32回多摩市民「第九」演奏会、音楽大学オーケストラ・フェスティバル(東京芸術劇場)、定期演奏会(東京芸術劇場)および福井公演を行う。


指揮者

広上 淳一
Junichi HIROKAMI,Conductor

(c) Greg Sailor

 
東京音楽大学卒業。1984年26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィルハーモニー管、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。91~95年にはノールショピング交響楽団、98~2000年にリンブルク交響楽団の各首席指揮者を、97~2001年 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者を歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現している。また91~2000年には日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者を務め、96年の欧州演奏旅行を指揮したほか、R.シュトラウスの《英雄の生涯》やハイドンの交響曲など、多くの瑞々しく壮大な快演を残した。
近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、スイス・イタリア管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー響、ボルティモア響、シンシナティ響、カルガリー・フィルハーモニック、スタヴァンゲル響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放響、スロヴェニア・フィルハーモニー管、スペイン・ビルバオ響、サン・パウロ響等へ客演。06~08年には米国コロンバス交響楽団音楽監督を務めヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。
 国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。
 オペラ指揮の分野でも89、90年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、近年では藤原歌劇団《椿姫》、日生劇場《アイナダマール》(日本初演)、《ドン・ジョヴァンニ》、新国立劇場《椿姫》《アイーダ》等が記憶に新しい。
 2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て、2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年4月京都市交響楽団とともにサントリー音楽賞受賞。現在、東京音楽大学教授、東京藝術大学指揮科講師、京都市立芸術大学客員教授。

癒しの森コンサートのチラシ

準備中

準備中

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お問い合わせ

信濃町 産業観光課内 癒しの森コンサート実行委員会事務局
TEL:026-255-3114(平日・直通) FAX:026-255-4470
E-mail :shinanomachi.wlc@gmail.com